プラハ便り 民宿桐渕女将さんの日記 




告知またまたテレビに出ます所さんの笑ってこらえて :: 2014/06/21(Sat)

またまた我が家がテレビに出ます。
ただ今回は我が家が取材対象とかではなくて
番組の中の再現ドラマのなかでエキストラとして
カットされる可能性もありますが
私たち家族や
我が家のホッケー留学生や
在住の友達や
果てはお客さんまで
子供たちのホッケー友達ももう総動員ですから。
よろしければごらんになってください
放送は6月25日。番組名は


笑ってこらえて


我が家の客室で撮影したりもしました。

いつもは取材される側でしたが
今回は撮影のお手伝いする側で
いろいろ面白かったです。笑

新コーナー!全世界 ダブルなんだけどその一方が日本人の旅』
とやらの再現ドラマに出演します、
のんちゃんは準主役級なので結構出てると思います。
私たちは見れませんが・・・


ダウンロード (2)




























私その日のゲストがマツコデラックスさんということに興奮しております。
ファンなんです。五時に夢中日本にいたら必ず見てます。
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リデチェ村の悲劇 :: 2014/06/15(Sun)

そういえば
六月九日はリデチェの悲劇の日でした。

私たちがチェコに移住しようと決めて
いろいろな資料集め始めたのですが
15年位前はネットも普及しておらず
チェコっていったいどんな国なんだろうと・・・思いをめぐらせていました。
そんな時子供たちか学校の図書館から
プラハは忘れないという一冊の本を借りてきました。
早乙女勝元さんの本です。
私たちにとって活字で読むチェコという国について書かれた初めての本でした。

プラハは忘れない

五月初旬にチェコに上の子供たち二人と私とできてしばらくしてから
仲良くなったチェコ人の友達に頼んでリデチェに連れて行ってもらいました。

記念館に入ろうとしたら入場料は要らないといわれました。
そう本当に偶然ですが
その日はたまたま六月九日のリデチェの悲劇の日だったのです。
イベントなどはおわっていましたが何十年か前のその日
たくさんの命が奪われた日だったのです。

私たちとチェコ人の友人は言葉もなくそこにたたずんでいました。
長い社会主義時代
リデチェの悲劇はほとんど触れられず歴史の闇の中に葬られていたそうです。
なのでチェコ人の友達もはじめて知った事実だったらしいです
(今はそんなことないですが)

なぜたまたま
どこかいきたいとこがある?
うん、リデチェにつれてって
そう答えた日が六月九日だったのか?!
そんな偶然に驚いて
そして少しでもたくさんの人に知ってもらえたらと
我が家のお客さまをリデチェやテレジンにお連れしたりしています。

リデチェ村の大虐殺についてはここに詳しく書かれています。

リデチェ村の惨劇

ヨーロッパと日本では終戦記念日が違います。
過去の戦争に対する考えもまったく違います。
ただリデチェや広島や特攻隊やアウシュビッチェや
生きなくてはいけない人や
生きていくことができたひとが
無駄に命を落とすような悲劇は繰り返されてはならないということ
いま生かされている私たちは忘れてはいけないということ

もう廃刊になっている本ですが
もし図書館などでにすることがあればぜひご一読を!!


Lidice20Childrens20Monument.jpg


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がんばろう。がんばれ。 :: 2014/06/05(Thu)

なんだかとんでもなく忙しい五月があっという間に終わりました。

本業の宿屋よりも
その他の諸々で・・・

で六月に入り少し落ち着きました。

絵理がカナダから帰ってきて
悠人のんちゃん
そしてUや Uき
たまにピアノ留学生のO君。
昨日まではキャンプにきている
Cちゃん
ここはホッケーの合宿所か!!と突っ込みたくなるような我が家でした。
普段お世話になっている人や
チェコに来たころからの付き合いのYちゃんや。。。
匿名になってないけど・・・笑


そして急病人のお世話や
突然舞い込んだテレビの仕事や

とにかくなんとか
こなせました。
巻き込んでしまった皆様ごめんなさい。

また落ち着いたらお話できることはここに書いていきますね。

今子供たちは絵理の恩師のフランソワアレールのキャンプに参加しています。
人口密度が少しだけ低くなりました。


人生は
楽しいことよりもつらいことのほうが多いような気がする。
がんばろう。みんながんばれ。

なんかわけのわかんない日記でごめんなさい。






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